デートという言葉
2011-11-19
メールでのデートを誘う際には、ちょっとした注意が必要になってきますよ。
それはメールの文章の中に、「デート」という言葉を使わないということです。
出会って間もない関係の二人であり、恋愛対象の情報なんてものがまだまだあまりないという状態、そしてあまり顔を合わせたことがないという環境においては、この「デート」という言葉を出すのはあまり得策とはいえません。
それは女性特有の警戒心というものを強めてしまうからなんですよ。
今度の土曜日か日曜日に、カフェか飯でも食いにいかない?なんていうような誘い方がベターですね。
なぜこれがいいのかというと、こういう誘いをされた女性はどういう思いを抱くかといえば、それは友達としてただ単純に誘われているのか?それとも、恋愛対象として関係を深めようとするデートなのか?という疑問を抱きます。
ここまで行くと、恋愛対象は少なからずあなたのことやデートのことが気になるものなのです。
女性のココロを揺さぶるということは恋愛にとって必要なものなのですよ。
これが恋愛特有の胸のドキドキというものにつながるわけですからね。
ですから、こういった疑問やドキドキというものをなくしてしまう「デート」という言葉をメールや誘いの中では使ってはいけないということになるわけです。
覚えておきましょうね。
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